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◎工学研究科・間瀬さん
     偽装ホテルを調査
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  実際はラブホテルにも関わらず、ビジネスホテルなどと自治体の許可を得て営業している問題がある。そのことについて、本学大学院工学研究科の間瀬宜則さんが修士論文で取り上げた。
 ラブホテルというのは、風営法上、学校等の周囲二百メートル区域内では営業できない。それにも関わらず、旅館業の許可だけを得た偽装ラブホテルが増えているという。
 間瀬さんは、二〇〇六年時点でホテル・旅館として許可を得ている、二百八十五軒を調査。そこで「ラブホテル類似施設」と判断されるのが六十五軒あった。
 また、周辺住民の意識調査も行った。近くのホテルに対して、「問題」「気になる」という人が八割で、具体的な問題として、一番多かったのが、子どもに対する影響を挙げている。(参考:神戸新聞3月20日付)


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